平成20年度日本民藝夏期学校、新潟県十日町会場、福島県会津会場、島根県出雲会場の日程と内容の詳細が決定しました(以下敬称略)。
○第128回 十日町会場 標語「織りと染めの里を訪ねて」
7月11日(金)ー 13日(日)
会場:十日町商工会議所、十日町地域地場産業振興センター他
参加費 35,000円(宿泊費共) 28,000円(宿泊費共・30歳以下)
内容 講義「民藝美論」 水尾比呂志
「信濃川と火焔型土器」 佐野良吉
パネルディスカッション
「孫から見た民藝運動の巨匠たち」
司会:杉山享司
パネラー:石井頼子、鷺珠江、濱田琢司
染織工房の見学・実技体験、十日町市博物館見学等
○第129回 会津会場
標語「雪深き奥会津に受け継がれた暮しのなかの『技』」
7月25日(金)ー 27日(日)
会場:三島町生活工芸館、三島町交流センター山びこ
参加費 28,000円(宿泊費共) 25,000円(宿泊費共・学生)
内容 講義「民藝の考え方について」 水尾比呂志
「三島町の生活工芸運動」 齋藤茂樹
「東北の工芸について」 講師未定
会津本郷窯見学、マタタビ・ヤマブドウ・ヒロロ細工見学と実技体験、
福島県立博物館・飯盛山さざえ堂見学等
○第130回 出雲会場 標語「民藝 新たなる出発」
8月24日(日)ー 26日(火)
会場:フローラいずも、ビックハート出雲
参加費 35,000円(宿泊費共) 30,000円(宿泊費共・学生)
15,000円(宿泊費無) 10,000円(宿泊費無・学生)
内容 講義「日本の地域文化の昨日、今日」永六輔
「民藝の師父たちの導き1」 多々納弘光
パネルトーク
「民藝ーあたたかく、すこやかな仕事ーの願い」
コーディネーター:藍野裕之
オブザーバー:永六輔
パネラー:出雲手仕事の会の若手たち
座談会「民藝の師父たちの導き2」
コーディネーター:多々野弘光
出席者:森山雅夫、石飛勝久、多々納桂子
工房現地見学(高橋鍛冶屋、藍手織多々納工房、出西窯、斐伊川和紙、石飛白磁工房、森山ロクロ工作所等を見学)
参加申し込み方法、詳細は『民藝』663号(平成20年3月1日発行)をご覧ください。お問い合わせは日本民藝協会事務局(電話03-3467-5911)まで。
夏期学校申込書はこちら(PDF)→
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