『民藝』9月号(873号)「特集 再興する仕事」

機関誌『民藝』 ~ 令和7年9月号(873号)~

特集 再興する仕事

『民藝』2025年9月号(873)

 『民藝』2025年9月号は「再興する仕事」特集です。

 本号では、一度途絶えた手仕事を今に伝えるべく努力を重ねられている方々を取り上げ、その再興を実践するにあたり、地域の様々な問題点や苦労したところなどを聞き取り、特集号としました。
 再興を願う次世代の方々への参考ともなりましたら幸いです。
 本号表紙は、昨年夏に復刻された倉敷の花筵「丸綾」(図案・外村吉之介)を製造する今吉商店5代目の今吉俊文さんです。

・書籍版(税込920円)→ご購入はこちらから

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目次

〈特集関連〉
再興、という考えに関するよもやま話(日野明子)
小沢民芸の三春人形〈福島県三春町〉(志賀杏子)
中津箒−忘れられた道具が「民具」になるまで〈神奈川県愛川町〉(野村梨世、羽賀敬祐)
「やきもの山上」宮﨑匠の仕事〈長野県伊那市高遠町〉(山田真一)
古丹波布の原点を知る〈兵庫県丹波市青垣町〉(大谷由美子)
倉敷の花筵 今吉商店 今吉俊文さんの仕事〈岡山県倉敷市〉(須浪隆貴)
博多曲物 柴田玉樹商店〈福岡県志免町〉(高木崇雄)
民藝の値打ち(柳宗悦)
Revitalizing Works

〈その他〉
展覧会この一点 第45回 京都市京セラ美術館 青田五良作 紬布(後藤結美子)
岡村美穂子氏インタビュー(3)(聞き手 マーティ・グロス)
第76回全国大会 広島2025のご報告(山内雅弥)
第163回「民藝夏期学校瀬戸会場」を終えて(水野雄介)
民藝講座第4期開講のお知らせ
『民藝』2025年9月号(873)

『民藝』2025年9月号(873)