『民藝』3月号(879号)「吉田璋也の家具デザイン」
機関誌『民藝』 ~ 令和8年3月号(879号)~
特集 吉田璋也の家具デザイン

本号は「吉田璋也の家具デザイン」特集です。
鳥取の新作民藝運動に尽力した吉田璋也(1898-1972)は、工芸のさまざまな分野の新作指導で才能を発揮し、多くの品々を生み出しました。本号では特に家具デザインに注目し、吉田のデザインによる家具を図版と関連論考でご紹介しました。2026年3月より「吉田璋也のデザイン −新作民藝運動がめざした未来」展が各地を巡回します。同展の参考資料としてもお読みいただける内容となっております(2027年11月まで全国5会場で開催予定)。(編集部)
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目次
〈特集関連〉
図版 吉田璋也の家具デザイン
吉田璋也−実践者としての優れた活動(島崎信)
鳥取における新作民藝家具の展開(木谷清人)
武者小路実篤の創作を支えた机と椅子(佐藤杏)
展覧会 巡回展「吉田璋也のデザイン −新作民藝運動がめざした未来」
鳥取の木工(式場隆三郎)
鳥取の洋家具(吉田璋也)
図版解説
Furniture Design by Shoya Yoshida
〈その他〉
【連載・第3回】柚木沙弥郎の「工藝の道」「御菓子所高木」の箱と掛け紙(丸山祐子)
第77回 日本民藝協会全国大会 2026東京
2026年度民藝夏期学校「工人の会」小鹿田会場

