『民藝』7月号(847号)「特集 式場隆三郎と吉田璋也 ふたりの医師と民藝運動」

機関誌『民藝』 ~ 令和5年7月号(847号)~

特集 式場隆三郎と吉田璋也 ふたりの医師と民藝運動

『民藝』2023年7月号 本号は「式場隆三郎と吉田璋也 ふたりの医師と民藝運動」特集です。
 民藝運動に関わったふたりの医師、式場隆三郎と吉田璋也の功績を中心に、民藝運動と医療に注目しました。また、福祉分野で民藝の考え方を取り入れている現代の事例もあわせて紹介しています。

目次

〈特集関連〉
吉田璋也と式場隆三郎 −民藝をめぐる二人の医学博士−(木谷清人)
図版 式場隆三郎と吉田璋也 ふたりの医師と民藝運動
式場隆三郎の病跡学ことはじめ(田中伸一郎)
式場病院と民藝 −たくさんの方が民藝と新たな縁を結ぶ一助となることを願って−(山田真理子)
しょうぶ学園と民藝のこころ(福森伸)
作るのではなく、生きる 〈ムジナの庭〉の活動と民藝について(鞍田崇)
清君の絵の性質(柳宗悦)
式場三郎と吉田璋也 略年譜
Ryuzaburo Shikiba and Shoya Yoshida Two doctors and Mingei Movement
図版目録

〈読み物ほか〉
展覧会この一点 第19回 我孫子市白樺文学館「式場隆三郎展」より
 山下清作 色絵大皿・群鶏(稲村隆)
2023年度民藝夏期学校紹介(米沢会場、角館会場)
鳥取大学民藝講座
展覧会

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